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育成就労を理解する②|技能実習生を受け入れるまでの流れ
前回は「育成就労を理解する①|まずは技能実習の登場人物を整理しよう」で、技能実習制度に関わる機関と、それぞれの機関の役割を説明しました。 今回は、「受入れ会社が技能実習生を受け入れるまでの流れ」を、9つのステップに分けて説明します。 1. 監理... -
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育成就労を理解する①|まずは技能実習の登場人物を整理しよう
育成就労制度は、技能実習制度に代わる新しい制度です。 そのため、育成就労制度を理解するには、まず技能実習制度の仕組みを知っておく必要があります。 技能実習制度には、実習実施者、監理団体、送出機関など、多くの機関が関わります。 そのため、誰が... -
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技人国 / 専門業務量が確保できなくなったら ?
在留資格「技人国」は、「専門業務」を行うことを前提として認められています。しかし、許可後に時の経過や会社の事情変更により、当初予定していた業務量を十分に確保できなくなるケースがあります。このような場合、どのように対応すべきでしょうか。 1.... -
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外国人の派遣就労「雇っているのはうちじゃない?」
「外国人材の雇用主はうちではない」そう思っている派遣先企業は少なくありません。しかし、派遣先であっても、入管法上の責任やリスクを負うことがあります。本記事では、外国人材を派遣で受け入れる場合に、派遣先企業が注意すべきポイントを整理します... -
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カテゴリー4(新設会社)/ 提出書類から見える入管審査の本音
就労系ビザの申請では、雇用する会社が、4つのカテゴリーに分けられます。 【カテゴリー1】上場企業・公的機関レベル 【カテゴリー2】中堅〜大規模企業レベル 【カテゴリー3】一般的な中小企業レベル 【カテゴリー4】新設企業など 【カテゴリー4】は、他の... -
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④ 理由書が重要な本当の理由(技人国編) / 入管審査の大原則
技人国ビザの申請では、申請人側が、許可要件を満たしていることを提出資料によって立証する必要があります。 しかし、提出書類だけでは、許可要件を満たしていることが十分に伝わらない場合があります。 そこで重要になるのが、補足資料としての「理由書... -
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③ 技人国ビザ / 相思相愛でも雇用できない?
任せたい仕事にぴったりの外国人材が見つかり、本人も自社で働きたいと話している。 雇用契約は、当事者の合意で成立します。 しかし、日本で働くためのビザは、当事者の合意だけで取得できるものではありません。 そこには、入管による「厳格なフィルター... -
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② 技人国ビザ|「現場作業」が許容されるケース
前回のブログでは、 「技人国」は、一定水準以上の専門的・技術的な業務に従事するための在留資格であることを説明しました。 したがって、技人国スタッフが、レストランでの皿洗いなどの単純労働に従事することは、 原則として認められていません。 しか... -
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① 現場作業 / 技人国と特定技能どっち?
外国人が日本で働くためには、働くための在留資格が必要になります。 この働くための在留資格には、さまざまな種類があり、それぞれに活動の範囲が定められています。 今回は、現場作業を任せたい場合に、「技人国」と「特定技能」のどちらの在留資格を選...
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